国際コミュニケーションマネジメント(ICM)プロフェッショナル 資格認定

ICMプロフェッショナル資格認定の概要

資格の正式名称

日本名 国際コミュニケーションマネジメント・プロフェッショナル
英語名 International Communication Management Professional
略  称 ICMP(アイシーエムピー)

各レベルの正式名称

日本名 国際コミュニケーションマネジメント・アソシエイトプロフェッショナル
国際コミュニケーションマネジメント・プロフェッショナル
国際コミュニケーションマネジメント・シニアプロフェッショナル
英語名 International Communication Management Associate Professional
International Communication Management Professional
International Communication Management Senior Professional
略  称 ICM-AP(アイシーエム・エーピー)
ICM-P(アイシーエム・ピー)
ICM-SP(アイシーエム・エスピー)

資格認定機関

NPO法人グローバル・ヒューマン・イノベーション協会(GHIA)
ICMプロフェッショナル資格認定委員会
(2013年7月現在)50音順
荒川 洋平
飯野 公一
岡本佐智子
竹下 裕子
田中 慎也
間瀬 幸夫
三宅 ひろ子
(東京外国語大学教授)
(早稲田大学教授)
(北海道文教大学教授)
(東洋英和女学院大学教授)(委員長)
(前日本言語政策学会会長)
(東京外国語センター取締役)
(昭和女子大学専任講師)

資格認定機関の機能

  • 資格の認定にかかわる方針の策定と資格の認定
  • 有資格者への助言
  • ICMプロフェッショナル講座への助言

資格認定料

アソシエイトプロフェッショナル 8,000円(永久資格)
プロフェッショナル 10,000円(資格の有効期間は3年)
シニアプロフェッショナル 20,000円(資格の有効期間は3年)
 

ICMプロフェッショナル資格の種類

ICMプロフェッショナルの認定資格の種類とその詳細は下記の通りです。

認定資格 アソシエイト
プロフェッショナル講座
プロフェッショナル講座 シニア
プロフェッショナル講座
定 義 国際言語としての英語、異文化間コミュニケーション、そして国際コミュニケーションマネジメントの基本を理解し、それらを実践できる。 グローバルビジネスで求められる国際言語・文化・コミュニケーションの運用能力を有するとともに、国際コミュニケーションマネジメントの理論を十分に理解し、企業内の言語対応と国際コミュニケーション戦略の策定方法がわかる。 グローバル人材の育成に向けた社内研修プログラムの立案から実施、モニタリング、成果評価までの最適のフローと方法が理解できる。
Can-do
(何ができるか)
  • 日常ビジネスにおけるコミュニケーションの重要性を意識できる。
  • 「察し」によらない伝え合いの方法がわかる。
  • 国際コミュニケーションマネジメントを理解し、異文化間コミュニケーションを工夫することができる。
  • 英語が国際言語であるとはどういうことかがわかる。
  • 「国際言語としての英語」を積極的に運用できる。
  • 国際協働コミュニケーションの実践的展開の方法がわかる。
  • 国際業務で必要となるビジネススキルと言語ニーズを分析でき、多様なニーズに対応する方策の概要を考案できる。
  • 自社の国際コミュニケーション戦略やグローバル人材開発プログラムの策定の方法がわかる。
  • 異文化間コミュニケーションの重要性が具体的に理解でき、対処の方法がわかる。
  • 自社の国際言語環境、グローバル化戦略、社内ニーズ等を的確に分析し、自社に最適なグローバル研修プログラムをデザインすることができる。
  • 多文化組織状況における意思決定、言語対応、相互理解等の方法を理解し、かつ業務を円滑に進める手段や方策を考えることができる。
  • 国際コミュニケーションマネジメント・プロフェッショナルの育成に携わることができる。

資格取得までの流れ

資格認定通信講座の受講、または大学等でのICM関連科目の単位を取得された方は下記の手順で資格認定の申請をし、レポート審査を受けることができます。

資格認定の申請方法

eラーニング講座を修了された方はこちら大学等でICM関連科目の単位を取得された方はこちら